異常を見逃さないコツ
「なんか変」に気が付く看護師の思考過程
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「あの人はいつも異常をすぐ発見しているな」
— そんなことを感じたことありませんか?
たくさん観察しているから?観察項目を多く知っているから?
実はそれだけではありません。「思考過程」が一番大切なのです。
研究でも証明されている「見るだけ」の限界
「ただ見るだけでは異常に気が付かない」これは研究でも証明されています。バスケをしている人の中にゴリラが紛れ込む動画が有名ですね。この現象は “非注意性盲目(Inattentional Blindness)” と呼ばれます。
人は意識していないものには気が付かない
つまり思考が大切となります。
つまり思考が大切となります。
この勉強会で持ち帰れるもの
当日は、臨床推論を難しく語るのではなく、「異常の早期発見の思考過程」として、現場で使える形に整理しています。視聴後にはこの3つが身につきます。
GOAL 1
臨床推論の思考プロセスが理解できる
「なんか変」の裏で走っている、異常を捉えるまでの頭の動きを可視化する
GOAL 2
思考プロセスの使い分けができる
場面に応じて直感型とじっくり型を切り替え、状況に合う判断を選べるようになる
GOAL 3
起こり得る病態・所見を予測できる
目の前の観察から「次に何が起きるか」を先読みし、急変の一歩前で動ける
こんな方におすすめ
1つでも当てはまる方は得るものがあります
- 違和感はあるのに、根拠として説明できない
- 「様子見でいいのか」の判断が毎回迷う
- 報告の仕方に自信をつけたい(何を先に言えばいいか)
- 病棟・救外・トリアージで、初動判断を身につけたい
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